泥の上塗り

自分語りが多分に含まれると思います

6回目

生きる 谷川俊太郎

小学生の頃に読んだ詩。

当時は意味が良くわからなかった。

考えようともしなかった。

夏のあらしという漫画を久しぶりに読んだ時に出てきた。

生きる。

心臓の鼓動も

嫌悪感も

ストレスも

生きているということなのか。

わからないけれど。

今まで死なないでいた自分には詩の内容がとても堪えた。

生きていなかった自分。

詩と死。

生きる。